misasa104の海外旅行記

子育てに一段落し、娘や友人と行った海外旅行の備忘録です。NY、ロンドン、ドイツや北欧の旅行記を掲載中。

2018/09 北欧旅行:後書き

旅行日記を書くのは楽しいですね。時間が経っても、この日記を見れば思い出すことができるでしょう?それで今回の旅行を振り返りたいと思います。

 

旅行ノート

今回初めて、旅行ノートを作ってみました。ほとんど、作成したGoogleマイマップを貼ったくらいのものなんですが。カフェに入ったときには、カフェの名前やイラストを書いたりしていました。

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写真

このブログに載せている写真はわたしがスマホで撮った(わたしが写りこんでいるのは娘が撮った)ものです。慌ててシャッターを押すことが多いのと、何せ老眼なのでボケていますが、あとから思い出せればいいなと思っています。毎晩ホテルの無料 wifi を利用し、その日に撮った写真を Googleフォトにバックアップしていました。

両替

北欧はキャッシュレス化が進んでいることを承知で、心配性のわたしはスウェーデン・クローナデンマーク・クローネを三千円ずつ、空港で両替していきました。ユーロ(ヘルシンキ)は昨年ドイツに行ったときのが少し残っていました。結論から言うと、現金は要りませんでした。スウェーデンで入った有料トイレも、マーケットでの買い物やタクシーもすべてクレジットカードで支払いました。

交通チケット

今回は3ヶ所(マルメを入れると4ヶ所)の都市に行ったのですが、どこでも時間内フリーチケットのようなものを買いました。物価が高い北欧、交通費も高いです。わたしたちは今回購入しませんでしたが、観光地の入場料込みのものもあるので、どこに行くかによって選択すればいいと思います。

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行き先案内

どこへ行くのもGoogleマップの経路検索を使って行きました。電車やバス、徒歩でも行き方を教えてくれます。こんな便利ツール、使わない手はないでしょう。ただ、画面を見るには老眼鏡が必須なので、ほぼ娘に任せていました(笑)。

9月の北欧の服装について

思っていたよりは寒くありませんでした。都市しか回らなかったですし、観光客が多い場所だったので、街を歩いている人は実に様々な服装をしていました。半袖短パンの人もいれば、薄めのダウンを着ている人もいました。トレンチを着ている人も。
わたしは少し厚めのカーディガンを持っていき、それで十分でした。スェーデンのマルメで風が強かったときだけ少し寒かったです。

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地元の人?コートを着ている人が多いでしょうか。

体力不足

普段は会社との往復でしか歩かないので、今回は3日目くらいで足にマメができました。つぶれて痛く慌ててセブンイレブンで絆創膏を買いました。毎回思うことなんですが、もっと体力をつけないとダメですね。

カップ

マルメに行った日は昼食が遅かったので、夕食を食べれる気になりませんでした。それで、ホテルに戻ってからお腹が空くかもと思い、コペンハーゲンのスーパー(イルマ)で日清のカップラーメンを買いました。結局食べず日本まで持って帰りました。

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実際に買ったのは写真の左端のラーメンタイプのものです。日本のものより一回り大きいです。先日食べてみました。味付けは全く同じではないし少々麺が固いように感じましたが、さすがは日清、日本で食べるものとそれほど違わないと思いました。

おみやげ

ヘルシンキで買ったFazer(ファッツェル)のチョコやクッキーを日本に帰ってから食べてみました。甘いですが美味しいです。会社や知人などのおみやげに最適ではないでしょうか。

伊勢丹新宿店限定「フィーカ」

北欧のお菓子ブランドです。包装紙が可愛いと思ったら、カウニステのデザイナーたちが手がけているのだとか。オンラインでも買えますが、今度足を運んでみたいです。

北欧のトートバッグ

今回買ったトートバッグ。これから週末に出かけるときに使おうと思っています。

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2018/09 北欧旅行:⑨ヘルシンキ、そして帰国

今日は日本に戻る日です。便は夕方発なので、時間まで街を散策します。ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらいます。

現在、改修中だと聞き、行くか迷ったのですがホテルから近いので、ハカニエミ・マーケットに行ってみることに。歩いても行ける距離ですが、トラムに乗って向かいます。
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仮設のマーケットホールは、そんなには広くありませんが新しくて綺麗です。肉や野菜、パンのお店、そして雑貨店が並びます。
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Hakaniemen kauppahalli

パンが美味しそうでした。買っておけば空港での待ち時間に食べられたのに、と今になって思います。

わたしは食器については、あまりこだわりがないし詳しくないのでロイヤルコペンハーゲンデンマーク)、グスタフスベリ(スウェーデン)、そしてイッタラやアラビア(フィンランド)は見るだけね、と思っていました。なんですが、マーケット内にある食器店をのぞいて見ると・・
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この中のマグで心惹かれるものがありました。
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温かみのある色使いで描かれたうさぎが何とも可愛らしいマグカップです。うさぎのマグカップはいくつか置いてありましたが、その中で1つだけ選び買ってきました。値段は€65(税込み)です。

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帰ってから、調べてみるとこれはARABIAのヘルヤ バニーマグコレクションの1つだということがわかりました。デザイナー Heljä Liukko-Sundström(ヘルヤ)によるシリーズで、ほかの作品も愛らしいです。

マーケット前の駅から地下鉄でヘルシンキ中央駅へ移動し、アテネウム美術館のショップに寄ります。
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Ateneumin taidemuseo

美術館の前にはヘルシンキ国立劇場があります。
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Finnish National Theatre

フィンランドのインテリアブランド、アルテックの店に行きます。シンプルで美しい家具や照明が素敵です。きっと実用性にも優れているんでしょうね。
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トートも置いてあります。
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Artek - Home

少しおなかが空いてきたので、 Esplandi 公園にある Kappeli(カッペリ)で昼食を取ります。
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Kappeli - Ravintola - Raflaamo.fi

ここは、カフェとバーとレストランの3スペースに分かれているようでした。わたしたちは入って左手のカフェに行き、サーモンスープとワインを注文しました。スープはセルフサービスで自分でよそいます。パンは好きなだけ取れますし、スープはお代わり自由だそう。
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優しい味です。

もう少し時間があるので、当てもなくぶらぶら歩きます。
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この道沿いにある店 Lapuan Kankurit Store & Studio です。
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店内は広く、リネンやウールのテキスタイルのコレクションがたくさんあります。
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Home page | Lapuan Kankurit

そろそろ帰らないとね。
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預かってもらったスーツケースをホテルから回収し、トラムで中央駅へ。そこからヘルシンキ・ヴァンター国際空港へはフィンエアーのバスで行きます。バス代は運転手に直接支払います。もちろんクレジットカードで。

ターミナル2のバス停は、2階の出発フロアの前です。今回、初めて免税手続きをしようということで、1階の免税カウンターに行きます。エスカレーターを降りて右方向に少し行くとスタバがあり、そのすぐそばです。

早めに空港に行ったものの、そこには行列ができていました。並んでいる途中で自動で免税手続きができる青いマシンに気付いたんですが、ときすでに遅し。そのまま並びました。念のため、対象商品は手持ちで準備していたんですが、少額のせいかチェックされませんでした。そのあと、その商品はスーツケースにしまいました。

飛行機のチェックインは昨日済ませておいたので、スーツケースを預けたあとセキュリティチェックを受けます。そして、搭乗ゲートに向かおうとしたところで、これまたものすごい行列が出来ていました。
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行列を並んだ先で自動化ゲートを抜け、無事帰国の途に就くことができました。

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2018/09 北欧旅行:⑧ヘルシンキ

今日はあいにく朝から雨が降っています。午前中にスオメンリンナ島に行くつもりだったんですけれど、予定を変更し美術館に行くことにします。

朝食を済ませ、トラムで中央駅まで乗り、駅のそばにあるヘルシンキ現代美術館 (キアズマ)へ向かいます。
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ショップにだけ入りました。興味深いデザイン本があり、見ているだけても楽しめます。ここにもムーミングッズがありましたよ。
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Kiasma - Nykytaiteen Museo

Kiasma のトートとノートブックを買いました。
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このノートは左ページにイラストが書いてあって、右ページには指定されたリスト、例えば、買って良かったものリストとか、やって楽しいことリストとかを書き込むようになっています。今後はこのノートにマイリストを足していこうと思います。
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館内のカフェは居心地良さそうでしたが、まだ早い時間だったので、次へ。

デザイン美術館に向かいます。フィンランドのデザイン歴史がわかります。さすがはデザイン大国です。
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ショップではマリメッコのTシャツやカウニステも売っています。
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Designmuseo Designmuseo

ほかの店に寄りながら、マーケット広場を目指します。
ここはノート、カード、ポスターなどの Papershop、いいなと思うカードがあったのですか、made in usa でした。
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Etusivu - Papershop

シンプルでおしゃれ文房具の店 Pino
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Pino

北欧らしい雑貨屋さん MIA Design Shop。
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MIA Design Shop | Skandinaavisen designin verkkokauppa

こちらは港近くにある店 Taito Shop Helsky 。フィンランドの手工芸品を売っています。店の中はデザイナーごとに分かれていて、レジも別々です。
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左のキッチンクロスは上の写真のコーナーで、トートバッグはその隣のコーナーで買いました。写真がうまくない撮れていないんですが、トートバッグは優しいピンクと緑のコンビネーションに惹かれ衝動買いしたものです。
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Taito Etelä-Suomi ry - Taito Etelä-Suomi

オールドマーケットホールで軽くランチを取ります。
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Vanha Kauppahalli


予定していたスオメンリンナ島までは船で行きます。昨日購入した公共交通機関が乗り放題になる切符で、この船にも乗れます。天気も良くなり、自然を満喫。そのまんま残してあるのが素晴らしいです。
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島をぐるりと周ります。運動靴で行くのがおすすめです。
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Suomenlinnan viralliset sivut


また街に戻ります。今日はよく歩いたので、ここらへんで喉を潤し一息つきます。
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もちろん、Karhu(カルフ)ビールを飲みます。おいしい!

さて、既に昨日も行っていますが、マリメッコの店へ。ヘルシンキのデパートに入ると、目のつくところに Marimekko がありますねー。わたしたちは、3ヶ所のマリメッコ店に行きました。店があると入る⇒商品が可愛いので嬉しくなる⇒テンションが上がるのスパイラルにはまっておりました。
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どの店に入っても日本人に遭遇します。実際、幾度となく日本人観光客が吸い込まれるように入店するのを見ました。みんな行きたくなる気持ち、はい、すごくわかります。紺色に橙色のラインが入ったリュック(↓)を娘が気に入り、買いました。
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Finnish Design House - Marimekko.com


ホテルに戻ります。夜になってお腹が空いたところで、近くのレストラン Lost in Helsinki で夕食を取ることに。ここはカウンターで注文します。
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lostinhelsinki

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2018/09 北欧旅行:⑦ヘルシンキ

船上で朝を迎えます。スウェーデンとは時差が1時間あります。部屋のテレビで「ムーミン」を観賞。やっぱり可愛い!
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朝食のあと、スーツケースを整理します。ヘルシンキに到着する少し前から乗客は出口付近に集合、着いたとたん一斉に下船する感じです。港からはトラムに乗ってホテルまで行こうと考えていましたが、人が多く、タクシーにすることに。タクシーの運転手にホテルの予約票を見せて「ホテルアーサーにお願い」と言ったら、「アルテルね」と。紙を見せて良かった。
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Hotellit Helsinki - Hotel Arthur Helsingin keskustassa

ホテルに着いたのは午前でしたが、有り難いことにすぐにチェックインできました。このホテルのエレベータは重たい扉を自分で開けて乗り込みます。わたしたちは、しばらくエレベータの前で開くのを待っていたんですが、スタッフの人に開けてもらいました。少しだけ休んでから外に繰り出すことにします。

まずは、徒歩でヘルシンキ大聖堂に向かいます。
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ヘルシンキ元老院広場です。たくさんの観光バスが停まっています。
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大聖堂のすぐそばにある Kauniste(カウニステ)の店に寄ります。ここはぜひ行きたかった店です。日本にいるときにカウニステの本を読み、ファンになりました。

本を読んだことがあると言うと、女性スタッフが喜んでくれて、一緒に本を見たり、デザイナーのサイトを紹介してくれたりとひとしきり盛り上がりました。下記に書いたリンクもぜひアクセスしてみて。日本語を選択できますし、価格も良心的です。今見たら、またほしくなってしまいました。
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KAUNISTE FINLAND

ここでもトートを購入。一緒に買ったポーチはブランド創立10周年を記念して、デザイナーのMarika Maijalaがヘルシンキの街並みを描いたものです。

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どこかで見たことがあると思ったら北欧雑貨図鑑 フィンランド100 (NEKO MOOK)の表紙に使われていました。


すっかり満足して、今度はタクシーの中から見かけたムーミンカフェに行ってみようということで徒歩で向かいます。ここで食事をするとお皿もカップムーミンです。
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昼前なので、まだ空いています。わたしたちが店を出ようとしたところで、何組かが店に入って来ました。
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Mumin Kaffeについて

ヘルシンキ中央駅の方に行ってみます。駅から近いショッピングモール Forum へ。娘が友人に頼まれたムーミングッズを買うためです。ムーミンショップは思っていたよりは小さ目の印象。ヘルシンキならではの商品がどれなのか、わたしにはわかりませんでしたが、見ると可愛くて買いたくなりますねー。下は店の写真ではなくてモール内の壁です。
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https://www.forum.fi/

次はストックマン・デパートの向かいにあるフィンランド最大の本屋、アカデミア書店に行きます。フィンランドの巨匠 Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)が設計したことで有名な書店です。ため息が出るほど素敵です。
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Akateeminen Kirjakauppa

書店の2階でカレンダーを買いました。一つはムーミン、もう一つはヘルシンキのデザイナー Mira Mallius(ミラ・ マリウス)のイラストのものです。以前に日本の雑誌で彼女のイラストを見たことがありました。なんともほんわかしたイラストが好きです。
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M I R A M A L L I U S – illustrator & designer

書店からすぐそば、Pohjoisesplanadi(エスプラナーディ通り)沿いにあるお土産屋さん Kankurin Tupa に。ムーミンコーナーが広く Forum よりも充実しているかも?
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Finspiration

通りの公園 Esplanadi で一休み。その先には老舗ブランド Finlayson(フィンレイソン)があります。ここにもムーミンの商品がありましたよ。
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Sisusta miten sisustat, kunhan sisustat itsellesi - Finlayson

それにしてもウィンドウショッピングが楽しい街ですねー。いくつか見たなかで、婦人服ならここがおすすめです。Galleria Esplanad の中にある & Other StoriesH&Mの新ラインとのこと。いろいろな国のデザイナーごとにコーナーがあります。シンプルでデザイン性が高いものが多くて買いたくなります。そのうちに日本にも展開されるでしょうか。
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& Other Stories - Create your own fashion story - Online shop - GB


夕食は予約していた Juuri(ユーリ)に行きます。スペインに行ったらぜひタパス料理を食べたいと思っていたんですが、こちらは同じような小皿料理の、その名もサパス。サパスを3皿、メインを1つ注文し、シェアしてちょうど良かったです。どのお皿も美味しかったです。
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Suomalainen ravintola | Ravintola Juuri | Maku. Alkuperä. Intohimo.

今気付いたんですけれど、料理が全部娘のほうを向いていませんか。わたしが撮った料理は正面を向いていないような・・。

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2018/09 北欧旅行:⑥ストックホルムからシリヤラインでヘルシンキへ

今日は16時過ぎに、フェリー(シリヤライン)に乗ってヘルシンキに向かいます。港に行くまでに時間があるので、ストックホルム駅周辺を散策します。

ホテルをチェックアウトし、ストックホルム中央駅のコインロッカーにスーツケースを預けます。コインロッカーの場所は2日前にストックホルムに到着したときにチケットを買った窓口の横にあります。タッチパネルで清算すると、レシートが出てきます。開けるときは、そのレシートに書いてあるナンバーを入力するので紙はなくさないように。

ストックホルム中央駅から外に出ます。

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まずはデパート Åhléns City(オーレンス・シティ)に行ってみます。
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Åhléns

地下にスーパーがあります。どこの国に行ってもスーパーは楽しいですね。ここにスウェーデンの伝統的なケーキ「プリンセストルタ」が売られていました。BBC の人気番組『ブリティッシュベイクオフ』のシーズン5でテクニカルチャレンジに出てきていました。緑色のマジパンが何とも可愛らしくて食べてみたいです。

上の階には無印良品がありました。わたしの好きなMUJIのレトルトも売っています。
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北欧らしい感じです。どのディスプレイにも胸がときめきます。
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今度は少し歩いてノーディスカ・コンパニーへ。ストックホルムで一番大きなデパートで現地の人からはエヌコーと呼ばれているらしい。デパートとして貫禄のようなものを感じます。
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NK Stockholm - Nordiska Kompaniet

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カフェで簡単にランチを取り、もう少しお店を回ってみます。ここは Svensk Hemslöjd という店でスェーデン手工芸協会が運営しているそう。素朴で温かみのある商品が並んでいました。①で買ったクリッパンのブランケットもありました。
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Svensk Hemslöjd

いくつか店を回っているうちにヘトヘトになり、またカフェに入ります。ちょうど近くにあった猫マークが可愛い Sturekatten という店です。ストックホルム最古のパティスリーの一つだそう。入り口から階段を上がっていきます。ショーケースには美味しそうなパンやケーキがぎっしり。今写真を見ていて気付いたんですが、上から2段目の真中にあるケーキこそ、プリンセストルタでは?これを食べれば良かったー。
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わたしが食べたケーキも美味しかったのですが、なんといっても内装が素敵です。ソファーでゆっくりくつろげます。
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Hem

カフェでまったりとし、いよいよ船に乗るためにバッタムン港に向かいます。中央駅でスーツケースを回収し、地下鉄でT-Centralen駅からGärdet駅まで行きます。乗っている時間は5分くらい、ホームの前と後ろ側に改札があるので、船マークがある方に出ます。わたしたちは何も考えずに、エスカレートで上がったら、別の改札に出てしまい、再度ホームに降りて、ホームの端から端まで移動しなくてはなりませんでした。

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北欧&バルトを結ぶバルト海クルーズ | タリンク&シリヤライン公式サイト | - Tallink & Silja Line

チェックインし、いよいよ乗船します。乗船する際、写真サービスがあるのですが、あとで船内に貼り出されると聞いていたので遠慮しました。部屋はタイプAで狭いですが、一晩過ごすだけなので、十分です。この日は暑くて、部屋に入ったとたんシャワーを浴びました。そのあと、船内をグルッと回ってみます。
下の写真はプロムナード・デッキで、シリヤラインに乗った人は誰でも写真を撮りたくなる場所ではないでしょうか。
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この通路とは別のところに免税店があります。空港にあるような商品がたくさん売っています。そこで、お土産のお菓子などを買いました。現地っぽい人たちはが、SNUS(スヌース)という嗅ぎタバコ(あとで調べて知りました)を、これでもかと大量に買っていたのが印象的でした。

屋上デッキに出てみます。なんと解放的なこと。ジャグジーもあります。
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夕食も次の朝食も6階にあるグランド・ビュッフェでいただきました。夜は予約票を出すと席をアサインしてくれます。朝は自由席です。
他の国の団体客が多く、あまり落ち着けませんでした。食べ放題、飲み放題ですが、わたしたちは量を多く食べられないので、次回また乗るチャンスがあれば別の店に行くか、何か持ち込みたいです。

夜はぐっすり眠れました。

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2018/09 北欧旅行:⑤ストックホルム、ガムラスタン、セーデルマルムへ

今日は終日ストックホルム観光に行きます。

朝食を食べてから、9時くらいにホテルを出ます。ホテルから中央駅に行くのも慣れてきました。写真は中央駅から出たところ、朝の様子です。
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ストックホルム中央駅から市庁舎までは徒歩で行きます。天気はあまり良くありませんが市庁舎の塔に登ろうと思います。

バス通りから入ってすぐ左手にカフェの看板があり、その扉を入ると無料のトイレがあります。そこから少し進んだところ、左手に小さな赤い立て看板にがあり(写真に矢印を書いてみました)ます。私たちが行った9時半頃には扉は閉じてあり、手書きで「中にどうぞ」と書いたメモ用紙が貼ってありました。扉を開けて短い階段を上がり、次の回のチケットを買います。

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その回は全部で10名くらいでしょうか。階段チームと途中までエレベータチームに分かれて上を目指します。わたしたちはもちろん途中までエレベータの方です。塔の上からの景観は素晴らしいものです。ガムラスタンが見えます。
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遠くに見える橋は West Bridge です。
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市庁舎前のバスに乗って、ガムラスタンに移動します。バスを降りたら、まずはストックホルム宮殿の南側の坂を上ります。
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その後は旧市街を散策します。古風な小路、玉石敷きの通りが可愛くて、意味もなく写真を取りまくります。
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カフェの看板 Cafe Sten Sture を見つけました。下に降りるための狭い石造りの階段があり、その先は暗く洞窟のように見えます。階段を覗いていると、たまたま店のオーナーさん(たぶん)が「700年の歴史ある場所だよ」と言いながら階段を降りていくので、わたしたちも入っていいかたずねました。
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「もちろん!おいで」ということで中に入ってみると、そこには思いがけない空間が広がっていました。レジのそばに手作りのケーキがいくつかおいてありました。そこで注文するのかと思ったのですが、ランチなら席で注文して OK ということで好きな席を探し(そのときお客さんはまだ一人)座りました。
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写真を明るくフィルタリングしていますが、実際はもっと暗くて趣があります。
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娘はグヤーシュ、わたしはミートボールとビールを注文します。どちらも美味しかったです。スタッフも感じがよくて、おすすめしたいカフェです。
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START | Stensture


その後、徒歩でセーデルマルムに行きます。
マルメにもあった店、Designtorget(デザイントーリエット)に再び入店。開放的なスペースで気持ちいいです。
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こちらは地下スペース。
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Designtorget – skandinavisk inredning – presenter och presenttips - Designtorget

こちらは Grandpa Södermannagatan という店でセンスの良い服が並んでいます。値段はそれなりにしますが人気がありそうです。
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www.grandpastore.se - Scandinavian Life Store

写真がないのですが、ここからほど近い manos という店も可愛かったですし、歩き疲れて入ったカフェ Café & Bageri Pascal はスタッフが親切でした。

Stockholms södra駅まで行き、そこからホテルに一旦帰ります。いつものパターンですねー。ホテルで休み、夕方になってからまたガムラスタンに向かいます。夜の街を見てみたかったのです。
夕食はイタリアンにしようと決めて、ガムラスタンの Ristorante da Peppe という店に決めました。「おおきに」とか「さらばじゃ」などの日本語を話すスタッフがいて楽しかったです。ピザとパスタをシェアして食べました。ボンゴレが美味しかったです。
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da Peppe – mysig italiensk resturang i Gamla Stan

夜景は特にきれいです。当てもなく適当に歩きました。今となってはどこの写真なのかわからないんですけれどねー。
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9月の中旬ですが、テラス席でくつろいでいる方もたくさんいます。
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この辺りは駅に近いところ、お土産屋さんがあって明るいです。
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さて、ホテルに帰ります。

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2018/09 北欧旅行:④コペンハーゲンからストックホルムへ

今日は高速鉄道X2000で、コペンハーゲンからストックホルムに向かいます。朝8:20出発なので、朝食をパパッと取りホテルをチェックアウトします。心配性なので少し早めに駅に到着し時間をつぶします。写真は駅構内の様子です。
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ホームに降り、電車に乗り込みます。ドア付近にスーツケースを入れる場所がありました。
車内の椅子の向きは固定で、通路を挟んで片側は進行方向、もう片側は進行方向と反対向きになっています。旅行会社が手配してくれた座席が進行方向だったのでホッとしました。わたしは逆向きだと酔いやすいので。

お昼には食堂車でサンドイッチを買って、自席で食べました。もちろんクレジットカードが使えます。2等席でしたが、無料wifiも使えました。

ストックホルムに到着し、駅の中心のほう(たぶん)に進み床が白くなったところあたりで左手にチケットカウンターがあります。そこで72時間チケットを購入します。そのチケットカウンターのすぐ横にはコインロッカー、トイレがあります。
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ストックホルム中央駅から近郊列車( Pendeltag/英 Comuter train)で3つ目のUlriksdal駅まで行き、ホテル ibis Styles Stockholm Jarva(イビス スタイルズ ストックホルム イェルバ)を目指します。チケットカウンターから 170mくらい行った先に近郊列車の改札があります。

Ulriksdal駅の周辺は今まさにベッドタウンとして開発中という感じ、駅前には新しいホテルを建設中です。ibisホテルまでは駅から徒歩10分くらいで行けますが入り口が駅とは反対を向いています。車での利用客が多いんでしょうか。ホテルは新しくキレイ、開放的なラウンジです。14時半くらいに着いたので、30分ほど休んでチェックイン。
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落ち着いた内装です。
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ibis Styles Stockholm Järva

さて、出かけることにします。昼はサンドイッチを分けて食べただけだったので、何か軽いものを食べに行こうということで、Hötorget(ヒョートリエット広場)を目指します。
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広場に面した建物 Kajsas fisk(カイサス・フィスク) の地下に市場があります。
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その中にある店でスープを食べます。行列になっていることも多いらしいのですが、中途半場な時間だったためか、並ばずにすんなり入れました。スタッフのお兄さんがとても感じ良いです。写真がブレブレですが、魚の出汁が出ていて濃厚な Fish soup、それとToast Skagen です。どちらも美味しくて、ホッとした気分になれました。
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Kajsas Fisk | Hem till den berömda fisksoppan


地下鉄に乗り、近くの Hötorget駅から Stadsbiblioteket駅まで行きます。少し歩くと丸い筒のカタチをした建物が見えてきました。スェーデンを代表する建築家エリック・グンナール・アスプルンドが設計したストックホルム市立図書館です。
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中に入ってみると、わぁー、本が360度見渡せます。こんな図書館なら毎日でも行きたいです。
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Stadsbiblioteket | Stockholms Stadsbibliotek


この付近で面白そうな second hand(リサイクル)ショップをいくつか見かけました。実際わたしたちは4店舗くらい行きました。以下の写真は Stadsmission Second Handというお店です。半地下のようになっていてわかりにくいですが、中に入ると広いです。
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洋服のコーナー、靴もあります。
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こちらは食器のコーナー、ほかにも本やCDのコーナーもあります。
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Second hand - Odenplan - Vasastan - Hagagatan 3 | Stockholms Stadsmission

もう1つの店、Myrorna です。洋服の品揃えがいいです。わたしが入店しようとしている写真しかなくて・・。下記リンク先のページをぜひ見てみて!古着が好きな人は気に入ると思います。
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Second hand på Myrorna - Kläder och inredning från kända varumärken

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