misasa104の海外旅行記

子育てに一段落し、娘や友人と行った海外旅行の備忘録です。NY、ロンドン、ドイツや北欧の旅行記を掲載中。

2018/09 北欧旅行:⑨ヘルシンキ、そして帰国

今日は日本に戻る日です。便は夕方発なので、時間まで街を散策します。ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらいます。

現在、改修中だと聞き、行くか迷ったのですがホテルから近いので、ハカニエミ・マーケットに行ってみることに。歩いても行ける距離ですが、トラムに乗って向かいます。
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仮設のマーケットホールは、そんなには広くありませんが新しくて綺麗です。肉や野菜、パンのお店、そして雑貨店が並びます。
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Hakaniemen kauppahalli

パンが美味しそうでした。買っておけば空港での待ち時間に食べられたのに、と今になって思います。

わたしは食器については、あまりこだわりがないし詳しくないのでロイヤルコペンハーゲンデンマーク)、グスタフスベリ(スウェーデン)、そしてイッタラやアラビア(フィンランド)は見るだけね、と思っていました。なんですが、マーケット内にある食器店をのぞいて見ると・・
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この中のマグで心惹かれるものがありました。
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温かみのある色使いで描かれたうさぎが何とも可愛らしいマグカップです。うさぎのマグカップはいくつか置いてありましたが、その中で1つだけ選び買ってきました。値段は€65(税込み)です。

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帰ってから、調べてみるとこれはARABIAのヘルヤ バニーマグコレクションの1つだということがわかりました。デザイナー Heljä Liukko-Sundström(ヘルヤ)によるシリーズで、ほかの作品も愛らしいです。

マーケット前の駅から地下鉄でヘルシンキ中央駅へ移動し、アテネウム美術館のショップに寄ります。
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Ateneumin taidemuseo

美術館の前にはヘルシンキ国立劇場があります。
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Finnish National Theatre

フィンランドのインテリアブランド、アルテックの店に行きます。シンプルで美しい家具や照明が素敵です。きっと実用性にも優れているんでしょうね。
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トートも置いてあります。
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Artek - Home

少しおなかが空いてきたので、 Esplandi 公園にある Kappeli(カッペリ)で昼食を取ります。
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Kappeli - Ravintola - Raflaamo.fi

ここは、カフェとバーとレストランの3スペースに分かれているようでした。わたしたちは入って左手のカフェに行き、サーモンスープとワインを注文しました。スープはセルフサービスで自分でよそいます。パンは好きなだけ取れますし、スープはお代わり自由だそう。
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優しい味です。

もう少し時間があるので、当てもなくぶらぶら歩きます。
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この道沿いにある店 Lapuan Kankurit Store & Studio です。
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店内は広く、リネンやウールのテキスタイルのコレクションがたくさんあります。
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Home page | Lapuan Kankurit

そろそろ帰らないとね。
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預かってもらったスーツケースをホテルから回収し、トラムで中央駅へ。そこからヘルシンキ・ヴァンター国際空港へはフィンエアーのバスで行きます。バス代は運転手に直接支払います。もちろんクレジットカードで。

ターミナル2のバス停は、2階の出発フロアの前です。今回、初めて免税手続きをしようということで、1階の免税カウンターに行きます。エスカレーターを降りて右方向に少し行くとスタバがあり、そのすぐそばです。

早めに空港に行ったものの、そこには行列ができていました。並んでいる途中で自動で免税手続きができる青いマシンに気付いたんですが、ときすでに遅し。そのまま並びました。念のため、対象商品は手持ちで準備していたんですが、少額のせいかチェックされませんでした。そのあと、その商品はスーツケースにしまいました。

飛行機のチェックインは昨日済ませておいたので、スーツケースを預けたあとセキュリティチェックを受けます。そして、搭乗ゲートに向かおうとしたところで、これまたものすごい行列が出来ていました。
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行列を並んだ先で自動化ゲートを抜け、無事帰国の途に就くことができました。

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