misasa104の海外旅行記

娘や友人と行った海外旅行の日記(備忘録)です。NYやヨーロッパの旅行記を掲載中。

2019/09/16・17 ポルトガル旅行記:パリ イルミネーション・ツアーとボン・マルシェ「SO PUNK」

初めてのパリです。パリはどこに行こうか、泊まろうか、迷いました。今回はトランジットでちょっと寄って帰るだけなので、欲を出してあれもこれもと観光して疲れるより、ホテルの近隣を散歩するような、どちかといえば消極的な観光にすることにしました。気に入ったら、また来ればいいですし。

それで、サンジェルマン デ プレ地区のホテルを予約しました。「ホテル付近をブラブラして帰ろう」と娘に言うと「エッフェル塔凱旋門くらいは行ってもいいんじゃない?」と。えぇ、そうなの?いつもはのんびりしようと言うのに。それで、パリに到着した夜にイルミネーション・ツアーに行くことにしました。翌日は予定通り、サンジェルマン デ プレを散歩することに。

空港からはタクシーを利用しました。左岸なので、料金は55€、一律料金なのは安心ですねー。タクシーの運転手はずっと歌を口ずさんでいました(*^_^*)


8:20 pm クリスタル ホテル Crystal Hotel に到着です。

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2件隣は老舗カフェ ドゥ フロール、その前にはレ ドゥ マゴというロケーションです。ただ、エレベータは狭くスーツケースがあると一人ずつしか乗れず、それも4階まで、あとは階段を自力で上るしかありません。浴室などの設備も古かったです。これで 300€/泊 とはやはり高いです。ポルトガルのあとだから、余計にそう思うのかもしれませんが。


8:50 pm ツアーの集合時間までは1時間しかないので、簡単に夕飯を済ませます。隣のカフェ・ドゥ・フロール Café de Flore へ。ピカソやダリなどの著名人も通ったという歴史ある老舗のカフェです。

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写真の右側の道沿いの席が空いていたのでギャルソンに声をかけて座りました。私はビールとサンドウィッチ、娘はスープを注文。


9:30 pm 徒歩で集合場所エミトラベルサポートラウンジへ向かいます。

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カルーゼル橋 Pont du Carrousel を渡ります。

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カルーゼル広場 Place du Carrousel を進みます。

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パリっぽいねーと言いながら、急ぎます。遅れたら大変。

9:50 pm 集合場所に到着です。ラウンジにはツアーを待つ人が30名くらい?いました。ほとんどが女性でしたが、男性もいました。説明を聞き、大型バスで出発です。

主要なところをバスで回り、凱旋門エッフェル塔、アレクサンドル3世橋では下車して写真を撮れます。

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凱旋門近くで、ひと際目立っていた建物、Google Pixcel のモーションフォトで撮ると本当にキレイです。

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エッフェル塔シャンパンフラッシュもしかり。

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アレクサンドル3世橋です。

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エッフェル塔も見えます。

ツアー終了後は、バスでホテル前まで送って(オプションです)もらいました。ツアーなら遅い時間でも安心ですし、ガイドさんのパリ案内も楽しめました。


2019/09/17 (火)


娘は昨夜から秋学期に向けた履修選抜のエントリーをしていた様子。まだ、少しかかるというので、私は浴槽に湯をはってゆっくり風呂に入ることにします。

10:30 am 朝食に出かけます。すぐそばのレ・ドゥ・マゴ Les Deux Magots へ。

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ヘミングウェイカミュなど、名だたる文豪が足しげく通い今では「哲学カフェ」といも言わているのだとか。前日のカフェ・ドゥ・フロールといい、通っていたという著名人がすごい。

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美味しいけれど、大きくて食べきれず。

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昼に撮った写真です。

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道を挟んだ先にはサン=ジェルマン=デ=プレ教会 Église de Saint Germain des Prés があります。

11:30 am パリを調べていたときに、ネットでたくさんの人がおすすめしていたシティファルマ Citypharma に行ってみることに。薬局ですが、コスメが安く買えるらしい。なんだか必要ないものまで、買ってしまいそうでコワイ。

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心配した通りに、、本当に使うのかしら。私は今、MARVIS を使っていますけれど。

次はここから5分くらいにあるスーパー、モノプリ Monoprix に行ってみます。

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コンビニのイメージで行ってみたら、こちらはかなり大きなスーパーで、洋服なども売っていました。エコバッグを買おうと思っていたんですが、気に入るものがなく結局買いませんした。

荷物を置きにホテルに戻り、少し休んで出かけます。


1:10 pm ボン・マルシェ百貨店 Le Bon Marché に来ました。

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パリ7区にあり、ホテルから徒歩圏内です。世界最初の百貨店だそうです。

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店内はどこも SO PUNK

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あちこちに、髪を逆立てたカラフルな動物がいます。

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真ん中に写っている「SO PUNK」のチェック柄トートバッグ(20€)を買いました。図書館に行くときに、本を詰めて持っていっています。

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デパート自体は老舗ということもあり落ち着いた雰囲気で、ショッピングするのにちょうど良い広さです。用がなくても来たいと思えるような場所です。

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食品館では、バターを買いました。このために、日本から保冷バッグを持ってきていたのです。

3 pm 本日2度目、ホテルに一旦戻り、バターを冷蔵庫に入れます。

3:40 pm せっかくのパリなので、チョコレートを買いに出かけます。

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まずはジャック ジュナン Jacques Genin へ。

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お土産用と自分(家族)にも買いました。私は特にパートドフリュイ(左)が気に入って、ほとんど一人で食べてしまいました。


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可愛い外観のボワシエ Boissier

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写真にはないのですが、味見して美味しかった小さい丸い形状の粒チョコが入った小箱をいくつか買いました。包装も可愛いのでちょっとしたお土産にいいと思います。


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ピエール・エルメ・パリ PIERRE HERMÉ PARISフィガロ紙のパリNo.1に輝いたというクロワッサンを買いたかったんですけれど、売り切れでした。残念。お隣はクスミティー KUSMI TEA の店です。

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パトリック ロジェ Patrick Roger にも行きました。ドーム型をした地球儀のような「アマゾン」は今までに味わったことのないようなチョコレートです。

6:30 pm 夕食に出かけます。

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フレディーズ Freddy's というタパスバー。

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スタッフはフレンドリー、料理も美味しかったです。

まだ食べれそう、、ということでホテルの隣にある蕎麦屋に行くことに。昨日行ったツアーガイドさんに、ここは美味しいと聞いていたのです。

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Yen という店です。

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広々とした店内で、日本人は2階に案内されるようです。たぶん日本人のスタッフがいるのが2階なんだと思います。久しぶりに食べたお蕎麦は美味しかったです。少々、高めですけれども。


2019/09/18 (水)


パリから帰国です。空港まではタクシーを使います。

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ロクシタンのディスプレイが素敵でしょ。ここでもお土産を買い、日本に帰ります。


<前(ポルト④ レロ書店とドロウ川クルーズ) - Index - おしまい>

2019/09/15 ポルトガル旅行記:ポルト④ レロ書店、ドウロ川クルーズ

アパートで朝食をとりながら、今日はどこに行こうか?ハリポタ・ファンの娘がレロ書店のこと知り、そこに行ってみようとなりました。ハリー・ポッターシリーズの原作者、J・K・ローリングが英語教師としてポルトに赴任していた頃に通ったという本屋です。


9:50 am アパートから出ると、まずはリベイラ広場の写真を撮るというのが決まりごとのようになっています。

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建物の色のコントラストが素敵です。

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向かう途中、可愛い子たちに会いました。

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レロ書店 Livraria Lello です。ハリポタ人気で多くの観光客が訪れるようになり、現在は入店するのにチケット 5€ が必要です。店内で書籍を購入すればその分差し引いてくれるそう。実際には本を求めて入店する人よりも写真目的の観光客が圧倒的に多いと思います。私たちもそうです。

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行列は、、はい、ここまで続いています。何も考えずに並んでいましたが、しばらくしてチケット売り場が別にあると知りました。並んでいる人たちに場所を教えてもらい、私だけチケットを買いに行きます。

チケット売り場は書店と同じ並び(向かって左)の2軒先の Armazens do castelo という店内にあります。
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入って奥にズンズン進み、右の方でチケットを買います。

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ガーン、ここも行列だったのね。途中から窓口のスタッフが増えてスムーズに進むようになりました。

やっと入店できました。特に入場制限もかけていないようで、チケットさえあればどんどん入店させてもらえます。長居する人はあまりいないのでしょう。

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階段でポートレート写真を撮る人が多いので、1階部分の階段の写真はなかなか撮れません。

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上から階段を見たところ。

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2階から下を見たところ。奥が書店の入口です。

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天井にステンドグラスがあって明るいです。それにしても完全に観光地化してますねー。まぁ、そのおかげで私たちも遠慮なく写真を撮れるのですが (*^_^*)

11:50 am お腹が空いてきました。この辺でランチできそうな店を探します。

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ハンバーガーショップ Honorato Clérigos です。開店と同時に入店しました。

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なので、まだ誰もいない。

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注文したのはミニバーガーとビール。ハンバーガーは普通サイズの半分くらい?私にとってちょうどいいサイズです。久しぶりということもあり、すごく美味しかったです。

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夜はいろんなお酒が楽しめそうですよ。


0:50 pm ここからすぐそばにあるカルモ教会 Igreja do Carmo へ。

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正面も立派な教会なんですが、なんといっても壁面のアズレージョが素晴らしいです。

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これで見納め?さみしい。


1:20 pm アパートの方に戻り、ドウロ川クルーズに行くことにしました。

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川沿いにいくつかチケット売り場があるようです。最初に見つけたところで 50分クルーズ のチケット 15€/人 を買いました。売り場の横には、乗船するための行列ができていたので、私たちも並ぶことに。

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2階のオープンデッキの席を確保。それにしても暑い、、帽子は必須です。Google Pixelまでも「暑いから、ちょっと機能を制限するね」と言う。慌てて日陰で休ませました。

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昨晩渡ったドン・ルイス1世橋、上にも下にも橋を渡っている人がいるのがわかりますか?

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船は西の方に進み、Uターンしてまたリベイラ広場のほうに戻ってきました。そこから今度は東に進んで行きます。

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クルーズは終了、次に乗船する人たちが列を作って待っています。


5:30 pm アパートで休んでいると、どこからかマーチングバンドのような音が聞こえてきました。外に出て音のする方、インファンテ・ドン・エンヒーケ通りに行ってみます。

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日曜日なので、教会のイベントのようなものでしょうか。

この行進はリベイラ広場前のカイス ダ リベイラの通りまで続いていました。

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6:50 pm 近所のレストラン Taberna Dos Mercadores に行こうと思います。夕方は19時オープンなので、それに合わせて行きます。アパートから1分くらいのところなんですが、行ってみるとすでに何組か並んでいました。いよいよ、ドアが開くと店主が顔を出して「予約客がいるから最初に並んだ1組だけしか入れない」と。並んでいた人たちは次々に散って行きましたー。もちろん私たちも。

そんな私たちに別のレストランのお兄さんが声をかけてくれました。それで Taberna Ninho do Papagaio で夕食をとることにしました。1階でも地下でも、路上の席でもいいよ、というので、地下に入ってみます。

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まだ、誰もいなかった、、写真の右上の鏡に少しだけテレビが映っていますが、ちょうどFCポルトの試合が行われていました。スタッフのお兄さんが嬉しそうに「ナカジマが出てるよー」と教えてくれるのですが、私も娘もサッカーに疎い。ごめんねー!

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スタッフは親切でとても感じがいいし、料理も美味しかったです。居心地良くて、普段は食べないデザートまでいただきました。余計なことだけど、テーブルクロスの色を変えるともっと明るい感じになるんじゃないかな。


2019/09/16 (月)


11:50 am 空港までは Porto Airport Transfers でタクシーを予約しておきました。30分かからなかったと思います。

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ポルト国際空港 (フランシスコ サ カルネイロ空港) Aeroporto Francisco Sa Carneiro (OPO) です。

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ランチを済ませたあとは、お土産を買い、少ししてからポルトガルを離れパリに向かいます。


<前(ポルト③ ドン ルイス1世橋を渡る) - Index- 次(パリ:イルミネーション・ツアーとボン・マルシェ)>

2019/09/14 ポルトガル旅行記:ポルト③ ドン・ルイス1世橋を渡る

1 pm ミゲル・ボンバルダ通りをブラブラしたあと、寄り道しながらアパートに戻ります。

セドフェイタ通り Rua de Cedofeita を北に進みます。

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確か近くにマイマップに登録した店があったような、、ここからすぐです。

Coração Alecrim という店です。 地元で作られたもの、ビンテージ商品を扱う店です。

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シンプルながら質の良さそうな服ばかりです。

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センスいいものが並んでいて、見ているだけで楽しい。


店を出て歩いていると、こんなシャッターが。

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眉毛と鼻がブルー?愛嬌ありますねー。

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こちらも明るいデザインです。左端に描いてある "Steak n Shake"は、この店の名前のようです。

リベルダーデ広場の前まで来ました。

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どこかノスタルジックなトラムです。風景とマッチしていると思いませんか。


1:45 pm アパートに戻ってきました。

今日もいい天気です。ちょっと窓から外を見てみます。

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左側の方を見るとこんな感じ。よく顔を出しては広場を見ていました。

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右の方。下に見えるグリーンのシェードはスーパー・マーケットです。


2:30 pm 娘の体調が回復したというので、遅めのランチに出かけます。アパートのすぐ近くのレストラン Restaurante Portu's へ。

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狭い店内に所狭しとテーブルが並んでいます。

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タコとダックライス。どちらも美味しかったです。


8 pm ドン・ルイス1世橋 Dom Luis Bridge を渡るために出かけます。この橋は二層式になっていて、橋の上部は電車と歩行者、下部はクルマと歩行者が通れるようになっています。アパートから、橋のほうに行ってみます。

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上側を渡って対岸に行き、下側から戻ってきたいと思います。上に行くにはどうしたらいいだろう。探していたら、エレベータのような乗り物を発見。これこれ、これです。と、近くに行ってみたら、長い行列ができているのに気付きました。仕方なく徒歩で階段を上がって行くことにします。

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だいぶ上がってきました。上がりきったところで、左方向に進むと橋の前の通りを見つけることができます。

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ここから橋を渡れます。

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対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア市 Vila Nova de Gaia 、たくさんのワイナリーがあるそう。

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下を見てみます。 カイス・ダ・リベイラ Cais da Ribeira


自分は高所恐怖症ではないと思っていましたが、この橋はすごく怖かったです。橋から見下ろすと闇に同化しそうな川が流れていて、なんだか飲み込まれそうな気がするのです。下が川ではなく、道路だったら怖くはないのかも。

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すぐそばをメトロが走っていきます。

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渡った先にあるセーラ ド ピラール修道院 Igreja da Serra do Pilar 。ひと際存在感を放っていました。展望台もあるそうです。

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進んだところで、ポルト側を撮ってみます。

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橋を渡り切ったところ、修道院と道を挟んで反対側には公園があり、そこには夜景を見ている人たちがたくさんいました。

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橋の下を通って帰ります。

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ポルト側に戻ってきました。川が見渡せるレストランはいつも盛況のようです。

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リベイラ広場にはまだたくさんの観光客がいます。私たちはアパートに帰ることにします。


<前(ポルト② アズレージョとストリート・アート) - Index- 次(ポルト④ レロ書店、ドウロ川クルーズ)>

2019/09/14 ポルトガル旅行記:ポルト② アズレージョとストリート・アート

7:20 am 一人でそっと外に出てみます。

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夜遅くまで喧騒に包まれている広場も朝は静かです。

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ドン・ルイス1世橋 Ponte Dom Luís I 。今晩、ここを渡ってみよう。

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9:20 am 娘を起こし、アパートの窓から見えていたカフェ Rocinha - Hot Bread で朝ごはんを食べてから、出かけます。

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右の立派な建物がサンベント駅 São Bento Station、その奥左手にはサント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会が見えます。

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駅構内の様子。アズレージョを見ようと観光客がたくさんいます。

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壁一面のアズレージョの絵はポルトガルの歴史的なシーンになっています。

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駅の外観です。アメリカの雑誌で世界で最も美しい駅のひとつに選ばれたことがあるという。


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駅のすぐ横にあるサント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会 Igreja de Santo António dos Congregados


駅のアズレージョを見たら、アルマス礼拝堂にも行きたくなりました。昨日行ったサンタ・カタリナ通りにあります。まずはアリアドス通り Aliados Avenue を通って北の方に進んで行きます。ここは旧市街の中心ともいえる場所です。

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リベルダーデ広場の中央にあるドン・ペドロ4世のブロンズ騎馬像です。この両側の大通りにはモダンな建物が並んでいます。その中には世界一美しいと言われるマクドナルドも。

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そして、広場の奥にある市庁舎も、これまた立派です。

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市庁舎前では「Porto」の文字の前で写真を撮ろうという人の順番待ちができていました。

アルマス礼拝堂 Chapel of Souls に着きました。

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すべての壁がアズレージョで、ひと際目立ちます。

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うーん、圧巻です。見とれてしまいます。

昨日も通ったサンタ・カタリーナ通りです。

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昨日は気付かなかったんですけれど、壁に人が立っているという面白い外観のショッピング・センター Via Catarina Shopping

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老舗カフェ Majestic Café 、昨日も今日も行列ができていました。内装が素敵だそうですが、入るのは諦めました。

別のカフェで一休み。

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1月31日通りにある Esquires Coffee Porto というカフェです。

いったんホテルに戻りましょう。

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帰りしな、ベランダにいるお隣さん同士を見ました。おしゃべりに花が咲いているよう。


0:15 pm 娘はお腹の調子が悪いというので、私だけ出かけます。ミゲル・ボンバルダ通りに行ってみようと思います。

途中、大きな立派な建物がありました。

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国立写真資料館 Centro Portugues de Fotografia だそうです。写真関連の展示品があるのだとか。入ってみれば良かった。

ポルト大学の方に向かって行く途中、向こう側にクレリゴス教会の塔が見えました。リベルダーデ広場から見ていた塔です。

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ポルト大学の横ではマーケットが出ていました。

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奥の方に見えるのはカルモ教会 Igreja do Carmo。大きい教会で、側面の壁はアズレージョになっています。

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ロザリオ通り Rua do Rosário を進みます。観光客はグッと減り、静かです。

0:40 pm ミゲル・ボンバルダ通り Rua de Miguel Bombarda に入ります。道沿いに小さいギャラリーがいくつかあります。私は壁に描かれた絵を見るだけで楽しかったです。

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ポップな明るい絵です。

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壁にマップ?ここは小さなホテル Mercador Guesthouse です。壁にURLが書いてあります。

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可愛らしい本屋 Livraria Papa-Livros もありました。

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ポルト③に続きます。

<前(ポルト① サンタカタリナ通り) - Index - 次(ポルト③ ドン・ルイス1世橋)>

2019/09/13 ポルトガル旅行記:ポルト① サンタ カタリーナ通りへ

今日はポルトに移動します。カステロ・ブランコを 10:10 に出発し、12:17 エントロカメント Entroncamento 到着、急行に乗り換えて12:30 に出発、ポルト県のビラ・ノバ・デ・ガイア Vila Nova de Gaia には 14:39 に到着予定です。チケットは日本でオンライン購入しておきました。

9:30 am モンサントからタクシーで50分くらい、順調に駅に到着しました。

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カステロ・ブランコ駅。

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車内は空いていました。車窓からは美しい田園風景が続きます。途中からは線路沿いにテージョ川 Tejo が見え、飽きることがありません。

エントロカメントには予定通り到着。
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0:40 pm 10分ほど遅れて、急行列車か到着、9番線からの出発です。人の手を借りて列車の扉を開け、なんとか乗車します。適当に乗った場所は24号車、私たちの席は21号車なのでスーツケースを引きながら移動します。

2:40 pm
ビラ・ノバ・デ・ガイア駅 Vila Nova de Gaia にようやく到着しました。駅を出てすぐ左手にタクシー乗り場があります。


ポルトではアパートに3泊します。
ポルトセンス リベイラ PortoSense Ribeira
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一昨日、管理会社からメールで必要な情報、①ドアコード、②部屋の名前、③パスワードが送られてきました。ドアのキーパッドに①を入力します。中に入ると左側にメールボックスがあるので、②のボックスを③で開けます。その中に、キーカードが入った封筒がおいてあるというわけです。なかなか効率の良い方法です。それでも、困ったときは電話すればいつでも駆けつけてくれるそう。私たちは電話することはなかったけんですけれどもね。

ロケーションは素晴らしく、その名の通り、目の前がリベイラ広場 Praça da Ribeira Porto です。

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中央奥、壁に人(洗礼者聖ヨハネ)の彫刻があるグレーの建物がアパートです。私たちは2階でした。

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いつも人でいっぱいなので、朝に撮ったアパートの建物(中央黄色の壁)。ドアの前は細い道で奥に向かって上り坂になっています。道沿いにはレストランが並び、日中は小さなテーブルが出ています。

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部屋の中です。寝室はサン・ジョアン通りに面していて明るいです。

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部屋に入って気づいたんですが、エアコンがありませんでした。ホテルを選ぶときのチェック漏れですねー。まぁ、大きいシーリングファンのおかげか、湿気がないせいか、それほど暑さは感じませんでした。日中は暑くても朝晩は涼しかったです。


さて、洗濯をしなくては。そろそろストックがなくなってきました。

3:40 pm 洗濯機を回している間にご飯を食べに行きます。ドアの前にある Jimão Tapas e Vinhos というレストランです。こんな時間でも混んでいましたが、2席だけ空いていました。2品を注文し、シェアします。私はビールとワインも。

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パプリカで味付けしたシンプルなタコです。想像を超えた柔らかさ。

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チキンのパスタ。ポルトガル初のチキンです。クリーミーで美味しかったです。


食後、誘われるようにリベイラ広場のほうに行ってみます。

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広場では、様々なパフォーマンスが行われていました。たぶんですけれど、タイムスケジュールが組まれているんだと思います。こちらはまだ準備中。


おっと、そろそろ洗濯が終わっているはず。帰らなくっちゃ。ここは乾燥機がないのでキッチンの壁に、洗濯が干せるよう、申し訳程度の洗濯バサミがかかっています。大分少ないけれど、ないよりはましでしょう。また、リビングにはハンガーかけがあるのでそこにTシャツなどを干していました。

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6 pm どこに行ってみようか。まずは歩行者天国のショッピング街、サンタ カタリーナ通りに行ってみることに。

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細い坂道を登っていくと

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壁に落書きを発見。

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こんな絵も。ポルトはストリート・アートが多く、シンプルなものから凝ったものまで様々。

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しばらく、町並みを楽しみながら歩いていると、堂々とした教会が見えました。

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バターリャ広場 Praça da Batalha にあるサント・イルデフォンソ教会 Igreja Paroquial de Santo Ildefonsoアズレージョが印象的な教会です。

サンタ カタリーナ通り Rua de Santa Catarina に近づくと何やら喧騒が聞こえてきます。

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歩行者天国は人で埋め尽くされていました。想像以上に観光客が多い、、すごい人。

ウィンドウ・ショッピングを楽しんでいると、見つけました。リスボンで行ったアウトレットで改装中のためクローズしていた靴ブランド エコー ecco です。

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"50%"の文字が私を呼んでいる。ちょっと見るだけね。

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と言いつつ、やっぱり買ってしまった。右上の黒 50%off 54.95€(¥6,700)、左下の茶169.95€(¥20,700)、左上と右下のスニーカー各159.95€(¥19,500)。娘がスニーカーを選ぶと、私も欲しくなり色違いを購入。店員も同じグレーを履いていました。

7:20 pm すぐ近くのモールのフードコートで一休み。

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ショッピングモール Via Catarina Shopping はそれほど混んでいなかったのでゆっくりショッピングできます。


7:50 pm そろそろ帰ります。

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1月31日通り Rua 31 de Janeiro 。奥に見える塔はクレリゴス教会 Tower of The Clerigos Church です。

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シャン通りから広いドン・アフンソ・エンヒーケス通り Av. Dom Afonso Henriques に出たところでサン・セバスティアン市場の方を撮った写真です。

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ポルト大聖堂 Sé do Porto がピンクに見えます。市内で最も古い建造物だそうです。

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階段を上がっていくと、大聖堂に行けるんでしょうね。アパートの近くだったんですけれども、結局大聖堂の中には入りませんでした。

リベイラ広場に戻ってきました。

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まだまだ人で賑わっています。

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私たちはアパートに帰って休みまーす。


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2019/09/12 ポルトガル旅行記:巨石の村 モンサント

チェックアウトし、タクシーを呼んでもらいます。これから向かうモンサント Monsanto は、巨石と共存する山の上の小さな村です。重いスーツケースはホテルで一晩預かってもらい、1泊分の着替えだけをリュックに詰めて出かけます。

11:35 am ホテルからモンサントまでは1時間弱、51€でした。宿泊所のレストランに入るとすぐ、厨房にいた男性が私たちを見つけて、日本語で「ようこそ、モンサントへ」と歓迎してくれました。握手を交わし、チェックイン時間よりだいぶ前にもかかわらず、部屋に案内してもらいました。

タベルナ ルジターナ(Taverna Lusitana)
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道沿いにいくつかのコテージがあり、その中のツインの部屋です。

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予約したときに Booking.com の写真で見たと思うんですが、実際に見ると迫力が違います。リビングの壁に巨大な岩がせり出しています。

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バスルームの壁にも。

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ベッドは小さい階段を上がったロフトにあり、窓からは雄大な景色が望めます。ベッドの足元の方にはちゃんとテレビもあります。
統一されたインテリアの黄色が可愛いらしく、好きです。


11:50 pm あまり空腹ではなかったのですが、先ほどオーナーと対面したレストランでランチを取ることにします。レストラン内のテーブルに座っているとテラス席にどうぞと気を配ってくれます。外階段を上がり小さなテラスに出ると、なるほど、気持ちが良い。見晴らしも素晴らしい。軽そうなサンドウィッチを二人で1つ食べました。


早速、村の散策に出かけてみよう。まずはモンサント城に向かいます。とは言っても、城はないんですけれどもね。

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細い道を上の方に上がっていきます。

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右の方に人が見えるでしょう。岩がいかに大きいかわかります。

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礼拝堂 Capela deSãoMiguel だそうです。

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この写真にも左側に人が二人、小さく写っているがわかりますか。

村を歩いてみます。
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コテージを少し下ったところに小さい広場があり、そこから見える村の景色です。

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散歩が楽しいですねー。写真には誰も写っていませんが、観光客はそこそこいました。写真を撮っている人がいたので、邪魔をしないように端のほうで待っていたら、「メルシー」と笑顔を向けてくれました。ヨーロッパからの観光客が多いのかもしれません。

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はい、向こうに見えるのは、、もちろん「あれ」です。

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小さな教会 Igreja de São Salvador

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みやげもの屋があったので覗いてみました。

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岩に掴まれてしまっているよう。ぜひ家の中を見てみたい。


5 pm 昼食が少なかったため、早々に空腹になり、宿のレストランへ。娘はラザニアを、私はおすすめのダックライスを注文。野菜も欲しくなりトマトサラダを追加しました。

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ラザニアは想像通りの味で量もちょうどいい感じ。鴨肉はあっさりした味つけでご飯と合います。そしてナタをテイクアウトしました。娘は食べないので私の分だけ。

6:10 pm 夕食後、少し散歩します。

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どこもかしこも写真に収めたくなります。

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小さな土産屋で買ったコルクの小銭入れと、刺繍の匂い袋。

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部屋の窓から撮ったものです。7:30 pm くらい。


2019/09/13 (金)


朝、誰かがドアを叩いたような音がして起きました。

8 am 荷物をまとめ、レストランへ行くと、オーナーが店を開けて準備をしてくれていました。

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日中は人気で常に席が埋まっていたテラスの特等席に座ります。

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テーブルがいっぱいになるくらい料理を運んでくれました。パンはトーストしたてで温かく、外で食べるハム・チーズは格別です。

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テラス席から見れる風景。誰もがここに座りたくなるのが、わかるでしょう?

食べきれずに残したパンが、風にさらされているので、娘が店内に運ぼうと言う。そうね、オーナー1人だしね。二人であらかたの皿をカウンターに戻し、タクシー乗り場まで行きます。レストランからすぐの場所ですが、オーナーが一緒に来て、タクシーを待ってくれると言います。

彼は10年前にリスボンから、ここモンサントに来て、今の仕事を始めたのだそうです。

8:25 am 約束した時間通りにタクシーが横路の坂から降りてきました。カステロブランコのホテルに寄ってから、駅に行ってほしいことをオーナーが運転手に伝えてくれます。実は、その旨をポルトガル語に訳したものを印刷して持っていたんですが使わなくて済みました。

クルマで近辺をグルっと周ろうか?と運転手が言ってくれた(オーナーによる翻訳)のですが、電車の時間が決まっていたので、そのままホテルに向かってもらいました。時間に余裕があったら、ぜひお願いしたかったです。

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帰りのタクシーからモンサントを見上げて、いつかまた来たいと思う。

途中、信号で停まったときに、前の席から大きな手がぬっと出てきて、何かと思ったら、手のひらには小さな飴が2つ載っていました。娘と顔を見合わせニンマリ。お礼を言って有難くいただきました。

運転手のおじいさんは地図も見ずにホテルまでたどり着き、スーツケースを回収した後、駅まで乗せてくれました。


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2019/09/11 ポルトガル旅行記:マルヴァンからカステロ・ブランコへ

11:30 am チェックアウトし、タクシーを呼んでもらいます。カステロ・ブランコに向かいます。旅行なかびは休みます。

タクシーはマルヴァンから1時間強かかり、ようやくホテルに到着。ホテルを間違えたこともあり、代金は130€、見積もっていたよりも高かったです。現金がだいぶ減ってきたので、後でキャッシングしなくては。

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カステロ・ブランコは、観光ではなく休憩するために寄った場所です。次に行く巨石の村、モンサントへの中継地点です。

ホテル ライニャ D. アメリア アーツ & レジャー Hotel Rainha D. Amélia, Arts & Leisure
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1:15 pm ホテルで地図をもらい、町の中心のほうに向かってみます。ランチをとれそうな店を探して行ってみますが、行った2軒とも16日まで休みと張り紙がしてありました。遅めのバカンスでしょうか?やっと見つけた3軒目の店 Piso Risco に入ります。

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店のドアを開けてみると、すぐ目の前に地元の客(たぶん)数人が立ち話しをしていたので、少しだけ引いてしまいます。そんな私たちを認めた店主が指で右にどうぞと合図をくれました。右側にはテーブルが6個ほどのレストランスペースがありました。

注文すると、ライスとポテトフライのどちらがいいか、サラダはどの種類がいいかなど、英語で一生懸命に聞いてくれます。私たちはハンバーガーを注文したつもりだったんですが、実際にきたのはハンバーグでした。大きさもちょうどいい。日本で食べるそれと同じ味です。

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店主と店員が代わる代わる来ては、WiFiのパスワードを教えてくれたり、ケチャップはいらないか、マヨネーズは、ビールのお代わりは?などと気にかけてくれます。居心地が良くて、長居したくなります。


そろそろチェックインできる時間かしら。スーパーで飲み物を買い、ATMで200€をキャッシングしてホテルに戻ります。

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そして、あとはひたすらホテルでだらだらと過ごします。
私は Amazon からドン・ウィンズロウの『失踪』をダウンロードしました。ドン・ウィンズロウといえば、『犬の力』シリーズが有名でしょうか。この機会に読んでみようかとも思いましたが、結局シリーズものじゃない方にしてみました。

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